3業種
提供中の業種別スイート
17名
業種と役割に合わせたAIスタッフ
1円
会計帳票と一致するまで検証
2言語
日本語・英語をワンタップで

飛行機の操縦席には、何百もの計器がある。パイロットは窓の外ではなく、計器を見て飛ぶ。
会社の経営も同じです。売上・利益・資金・税金——判断に必要な数字は、本来いつでも目の前にあるべきもの。それなのに多くの経営者は、ひと月遅れの紙の資料をめくりながら舵を切っています。CEO's Cockpit は、会社のための計器盤です。
経営者が毎朝知りたいことは、実は四つだけです。
数字の資料は山ほどあるのに、肝心の答えはどこにも書いていない。CEO's Cockpit のホーム画面は、この四つの問いに、会計事務所の月次の数字で直接答えます。それぞれの答えには「いつ時点の、どのファイルの数字か」が必ず添えられます。

年度累計の売上・粗利・経常利益を、前年同月と並べて表示。良いのか悪いのかを一言で示します。
ここまでの実績から通期の着地を見込みます。季節変動を織り込まない単純な延長であることも明記します。
法人税等と消費税(中間納付を含む)の年間見込みと、支払いの時期と金額を一覧にします。
流動資産と流動負債、現預金、資金余命から、資金の余裕を判定します。
いつもの資料をアップロードするだけ。あとは自動で計算されます。
新しい入力作業は増やしません。会計事務所から届く帳票や、レジ・予約システムから出力したファイルを、そのままアップロードしてください。

試算表PDF、仕訳明細、資金繰り表、POS日報、予約・客室データ、勤怠表など。ファイルの種類は中身から自動で判別し、フォルダに整理します。

損益・貸借・資金繰り・税金・KPIを、決められた計算式で一円単位まで計算します。AIに数字を作らせることはありません。

すべての数字に「確定・速報・モデル」の状態を表示。クリックすると、元のファイルの行と計算式までたどれます。印刷・PDF出力にも対応。

業種ごとのAIスタッフが、計算済みの数字を使って質問に答え、取締役会の資料づくりや次の打ち手の検討を手伝います。

どの数字も、原本ファイルの一行までたどれます。
「この数字はどこから来たの?」——会議で必ず出る質問に、画面がそのまま答えます。計算根拠レポートは、使ったファイル、行と列、計算式、結果を順に示し、印刷すればそのまま説明資料になります。
どのファイルの、何行目から作った数字かを最初に明記。
確定・速報・モデルの区別を、レポートの冒頭で表示。
足し算・割り算の一つひとつまで、途中を省略せずに表示。
画面の数字を、そのまま会議に出せること。
経営の判断に使う数字は、間違っていないことより先に、「なぜその数字なのか」を説明できることが大切です。CEO's Cockpit はそのために、次の原則を守っています。
すべての数字は、検証済みの計算エンジンが原本ファイルから算出します。AIの役割は説明と提案だけです。
各ページの「計算根拠」から、使ったファイル・行・列・計算式・結果を順番にたどれます。印刷してそのまま説明資料になります。
確定(会計事務所の締め)・速報(月の途中)・モデル(予測・試算)を、すべての数字にバッジで示します。
必要なファイルが届いていない指標は「未取得」と表示し、どのファイルが必要かを名指しします。¥0でごまかしません。
レジと帳簿、予約システムと会計など、ふたつの資料が合わないときは、差額と手がかりをそのまま表示します。
氏名・電話番号・住所・位置情報などは、保存する前の段階で取り除きます。必要な集計だけを保管します。
会計事務所の帳票と同じ形で、毎月の数字が自動でそろいます。
どの業種でも使える財務・会計の画面です。デモ企業(和食ダイニング とり家)の実際の画面をご覧ください。






※ 画面はすべて、架空のデモ企業のデータで表示しています。
どの業種でも使える、会計と経営の基本機能。
仕訳明細と試算表があれば、業種を問わず次の機能がすぐに使えます。会計事務所の帳票と同じ形式・同じ単位で表示するので、税理士との会話もそのまま通じます。
科目別・月別の実績と、期末までの見込み。数字をクリックすると仕訳の行まで表示。
勘定科目残高一覧表を月ごとに表示し、貸借一致を自動チェック。
資金繰り実績表や仕訳から、毎月の収入・支出と月末資金残高をたどります。
会計事務所の書式そのままに、前年同月と並べて確認できます。
1年間の売上・利益・財務指標を前期と比較。エグゼクティブサマリー付き。
法人税・住民税・事業税と消費税の年間見込み、中間納付の時期と金額。
四つの問いへの答えと、健全性スコア、今日の優先事項。
売上・粗利率・営業利益率・EBITDA・運転資本・流動比率などを一画面に。
業種ごとのレバー(客数・単価・原価率・人員など)を動かして利益の変化を即座に確認。
前年並み・現状趨勢・目標達成など、複数の見通しを並べて比較。
部門×月、取引先別の支出など、帳簿の中身を分析します。
資金・原価・売上などの変化を検知し、確認が必要な事項を知らせます。
ファイルのアップロード、種類の自動判別、取込結果と整合性チェック。
どのファイルがどのページの根拠かを一覧化し、計算過程を原本までたどれます。
「先月の原価率は?」と聞けば、計算済みの数字から答えます。
3Dキャラクターのソラが、全ページを順番にご案内します。
画面も勘定科目名も、ワンタップで日本語と英語を切り替えられます。
すべてのレポートと計算根拠は、そのまま印刷・PDF出力できます。
業種ごとの「現場の数字」まで、ひとつのコックピットに。
会計の数字だけでは、現場で何が起きているかは見えません。CEO's Cockpit は業種ごとに「スイート」を用意し、その業種ならではのデータ・指標・シミュレーション・AIスタッフを追加します。
飲食店
提供中客数×客単価、FL比率、メニューの稼ぎ頭まで。







料理長・メニュー原価
店長代理・ホール
仕入担当
ドリンク担当
シフト・労務
使うデータ:POS日報、商品別売上、メニュー・レシピ表、仕入明細、勤務実績、売上目標、仕訳明細、試算表
ホテル・旅館
提供中稼働率・ADR・RevPAR から、部門別のGOPまで。




女将代理・収益
予約・チャネル
客室・清掃・人員
料飲・仕入
お客様・口コミ
使うデータ:宿泊・客室実績、チャネル別実績、PMS売上、仕訳明細、試算表
タクシー
提供中乗務員一人ひとりの損益と、歩合給の検証まで。

タクシー版の画面は、導入企業の経営データを保護するため掲載していません。デモのご依頼時に、サンプルデータでご覧いただけます。
経理
運行
営業
秘書
使うデータ:営業明細、社員月報、給与、売上目標、部門別損益、仕訳明細、試算表
診療科別の収益、患者数、レセプトと会計の照合
店舗・商品別の粗利、在庫回転、販路別の売上
スタッフ別売上、指名率、リピート率、材料費
工事別の原価と進捗、出来高、入金予定
車両・路線別の採算、燃料費、稼働率
事業所別の収支、稼働率、加算の取得状況
製品別の原価、歩留まり、設備の稼働
物件別の収支、空室率、修繕計画
※ 上記は対応例です。提供中のスイートは飲食店・ホテル旅館・タクシーで、その他の業種は導入時に個別に構築します。
数字に強い社員が、もう一人増えるように。
CEO's Cockpit には、業種ごとに役割を決めたAIスタッフが「オフィス」で働いています。3Dのオフィスで話しかけたい相手をクリックすれば、その担当者が計算済みの数字を調べて答えます。誰に何を聞けばよいかは、現場の組織と同じです。


数字の質問、取締役会ブリーフの作成、シミュレーションまで。社長の右腕として、全体を見て答えます。
地域と業界の動きをウェブで調べ、出典を明記したうえで、今週・今月の打ち手を提案します。
使い方や画面の見方を案内し、必要なファイルの準備を手伝います。
ログイン時に全ページを順番にご案内。いつでも呼び出して、ツアーを見直せます。
AIスタッフは数字を推測しません。必ず計算エンジンのツールを呼び出し、その結果だけを使って答えます。
料理長は原価、仕入担当は食材価格、女将代理は単価と稼働率。業種と役割に合わせて調整しています。
AIスタッフごとに1日の質問数と予算の上限を設定。管理画面から、雇う・外すも自由です。
初めての方にも、ソラが一ページずつご案内します。
ログインすると、機長姿の案内係ソラが全ページを順番に紹介します。何がわかるページなのかを吹き出しで説明し、ページを自動でスクロールして見せます。いつでも呼び出して、もう一度ツアーを見られます。

専任のFDEが、御社の現場に入り込んで立ち上げます。
FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)は、ソフトウェアを「渡して終わり」にしないための導入専任エンジニアです。御社の会計事務所の帳票、レジや予約システムの出力、Excelの管理表を実際に読み解き、CEO's Cockpit に正しく流れ込むように設定します。

経営者が毎月見ている資料、会計事務所とのやり取り、現場のシステムを確認し、必要なファイルを洗い出します。
標準で対応していない形式は、どのシート・どの列が何を意味するかを「定義」として作成します。プログラムを書き換えるのではなく、検証できるデータとして管理します。
取り込んだ結果が、会計事務所の帳票の合計と一円単位で一致することを確認してから承認します。一致しない定義は使いません。
業種スイート・機能・AIスタッフを設定して公開。経営者と担当者に、画面の見方と毎月の運用をご説明します。
新しい帳票や形式の変更があれば、FDEが定義を更新。数字の疑問にも、計算根拠をもとにお答えします。

経営の数字を、安心して預けられるように。
すべての処理は、ログインした会社のデータだけを対象に実行されます。他社のデータを読む仕組みそのものがありません。
アプリケーションとデータはAWS上で運用し、ログイン認証には Amazon Cognito を使用しています。
乗務員名・顧客の連絡先・住所・位置情報などは、取り込みの時点で取り除きます。
管理画面(マザーボード)から、会社ごとに使える機能・AIスタッフ・利用上限を設定。止めた機能はすべての画面で同時に無効になります。
よくある質問

お問い合わせ窓口は準備中です。

